
藤井猛九段「皆さんこんにちは」
山口恵梨子女流初段「こんにちは。よろしくお願い致します」
藤井九段「飛び入りで申し訳ございません。顔見世程度にちょっとだけお邪魔させて頂きます」
このお二人は8月に行われた東急将棋まつり以来のコンビです

藤井九段「どっかで二歩が出そうですね。危ない危ない。こういうの錯覚しやすいんですよ」
山口女流初段「でも清水先生二歩打たないですよ」

藤井九段「ところがね、このような大きな勝負だからわからないですよ。今日大きな勝負ですよ」

通常の大盤解説会では見ることの出来ない普段着での藤井九段☆

山口女流初段「〇〇さんの対局の姿ってすごくカワイイんですよ☆」

ここで飛び入り解説が終了に
山口女流初段「では藤井先生、ファンの皆さまに一言お願いします」

藤井九段「一言・・・今日は、勝手な解説をしてしまいまして申し訳ありませんでした。では、これくらいにします」
山口女流初段「ありがとうございました」

藤井九段「ありがとうございました」

解説陣が交代しました

体をのけぞらせて大盤を見る豊川孝弘七段

ステージを降りてもっと遠くから大盤を見る豊川七段

豊川七段
「これは確かにお頭になってもおかしくないですよ」
安食女流初段
「おかしら・・・・・・??」
豊川七段
「お頭、棟梁(投了)」
安食女流初段「あっ、はい」
豊川七段「すいませんね。つまらない事言って」

この局面で清水市代女流六段が投了され、加藤桃子奨励会1級が初代女流王座に就きました

安食女流初段「今日は平日にもかかわらずこんなにたくさんの方にお越し頂いてありがとうございました」
豊川七段「ホントにありがとうございます」

解説会終了後の豊川孝弘七段
「解説会に来てくれてありがとうございマンモス!」
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