
2011年12月6日に
「第1期リコー杯女流王座戦第4局」が東京・将棋会館にて行われ、大盤解説会などの
駒桜イベントもありました。

大盤解説会の前には指導対局が行われました
リコー杯女流王座戦第4局の立会を務められている中川大輔八段

瀬川晶司四段

井道千尋女流初段

指導対局が終わると大盤解説会がはじまりました
井道女流初段「それではよろしくお願い致します」
瀬川四段「よろしくお願いします。今日はみなさんお忙しいところいらしてくださいましてありがとうございます」
※いつもの大盤解説会とステージ位置が異なるので蛍光灯の影響により常に逆光になっています

解説の瀬川晶司四段

聞き手の井道千尋女流初段

井道女流初段「天井に頭ぶつかりそうですね」
瀬川四段「大丈夫です」
井道女流初段「決定局になるかどうかの大一番ですけれども、先生の妹弟子にあたるんですよね?」
瀬川四段「そうですね。加藤さんは・・・桃子ちゃんって呼んでるんですけど、妹弟子になりますね」

井道女流初段
「先生、何だと思いますか? 次の一手は」
瀬川四段「急に言われると・・・5一銀」
井道女流初段「5一銀でいいんですか?」
瀬川四段「いいです」
井道女流初段
「桃子ちゃんが指した手は・・・6七金左なんです」で、会場大爆笑!

ここで「次の一手」が出題されました

「次の一手」の賞品にサインを書く瀬川四段

そのサイン入り書籍は
「棋士 瀬川晶司―61年ぶりのプロ棋士編入試験に合格した男 」です

休憩中に解説会場の様子を伺いにいらした窪田義行六段
part2に続く
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