
プロ公式戦決勝進出者が登場されました

羽生善治二冠と渡辺明竜王

― ここまで準決勝まで振り返って頂いていかがでしょうか?
羽生二冠「そうですね。まぁ2局指したんですけれども、自分なりにはまずまずうまく指せたのではないかなと思っています」
― 今回、JT杯覇者として初の連覇がかかっております。お気持ちはいかがでしょうか?
「JT杯は参加するだけでも非常に大変な棋戦ですので、そういう意味では大きな記録だと思っていますけれども、ただ始まってしまえばですね、同じく盤上で対局するということですので、自分なりに一生懸命やりたいなと思います」

― 今日の意気込みをお聞かせください
「決勝戦という晴れ舞台ですので、堂々と力いっぱい面白い将棋が指せるように頑張りたいと思います」
― 期待しております。ありがとうございました。

―今年は北海道大会でシリーズ初勝利を飾られました。ご感想はいかがでしょうか?
渡辺竜王「やはり、5回出て1回も勝てなかったので、最初の1、2回は気にしてなかったんですけど、回数を重ねるにつれてだんだん気にし始めたので、今年ようやく1つ勝つことができてホッとしました」

―今日の意気込みをお聞かせください
「自分にとっては初めての決勝戦ということで、こんなに大勢のお客さんに観て頂いている将棋ですので全力で頑張りたいと思います」

貞升南女流1級による振り駒

「と金」が4枚で渡辺竜王の先手番と決まりました

対局場所に移動する両対局者

両者譲り合いの上、前回覇者の羽生二冠が駒箱を開けることになりました

駒を並べる羽生二冠

駒を並べる渡辺竜王

駒袋を仕舞う羽生二冠
part4に続く
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