
2度目の休憩があけて、続いての解説に登場したのは野月浩貴七段と上田初美女王

解説の野月浩貴七段

聞き手の上田初美女王

野月七段「問題はここで詰むか詰まないかですね。本気で考えましょう。
ちょっと離れて見ていいですか?」
野月七段「でもこれ詰みません」

上田女王「8六玉と逃げまして、ここで清水さんが投了されました」

阿久津主税七段によるサイン会

斎田晴子女流五段によるサイン会

本田小百合女流二段による指導対局

中村桃子女流1級による指導対局

まだ少し時間があるので、初手から振り返ることになりました

振り返り解説も終了して、第2局の現地解説にも参加する上田女王からご挨拶

上田女王「第2局は名古屋での対局となるのですけれども、参加メンバーがちょっと面白いメンバーが集まっておりまして、室谷由紀女流初段が参加するんですけれども、そのお姉さまもゲスト出演してくださるということなので、なかなかこういうのは見られないと思います」
野月七段「姉妹で指すんでしたっけ?」

上田女王「そうなんです。そこでしか見られないものとなっておりますので、女流王座戦とともに楽しんで頂けたらと思います。よろしくお願いします。お待ちしております」
とても面白そうですし、第2局の「次の一手」の賞品にはまたも、リコー製デジタルカメラ「RICOH PX」が当たります!
詳しくは
「こちら」をご参照ください
皆さんぜひ、遊びに行かれてはいかがでしょうか?
しかし、私は第2局の現地解説は行けないので、行かれる方どなたかレポートお願いします(笑)

解説会終了後にお客さんからの質問に答えています

解説会が終了しても、まだ終わっていない指導対局の様子を伺っている上田女王
『ツイッター支部』が
『リコー杯女流王座戦』を応援している理由
「リコー杯女流王座戦」という新棋戦が立ち上がる際から、しきりにツイッター上で「全力で応援しています!」とツイートしていたので、どうしてこんなに応援しているんだろうと思われた方もいらっしゃると思います。
「ツイッター支部が」と言ってはいるものの、支部総出で応援しているというわけでなく、個人的に全力応援しているだけなんですけどね(笑)
応援している一番の理由としては・・・実はこの棋戦が立ち上がるのを知る前に、私も女流の棋戦を開催できないかというのを模索していました。
これは、ただ単に心の中で思っていただけではなくて、某プロ棋士にも相談していて、お金がいくらかかる、大盤解説会をする場合に男性棋士を呼ぶとしたらいくらかかるとか、細かい部分まで突っ込んで話をしていたわけなんです。
そして、大盤解説会の解説者として超大物棋士を呼ぶための打診もしていました。
「少なくとも○か月前までに連絡する必要がある」とか、結構水面下で(というか深海で)動いていました。
「実現したら1回はノーギャラでやってもいい」と言ってくださった方もいらっしゃいました。
ただ、女流棋戦とは言っても、当然全女流棋士参加棋戦を立ち上げられるわけもないですし、対局数の少ない女流棋士に対して対局機会を与えて、それにより棋力向上に繋げられればとの思いから、とりあえず第1回目に関しては、タイトル戦未挑戦の女流棋士の中から選抜して8名のトーナメント戦を考えておりました。
それに、非公式戦とはいえ女流棋戦がいくつかなくなってしまったのも、女流棋戦を開催したいなと思う理由のひとつとしてありました。
仮に百万円単位での赤字になったとしたら、第1回で終わりにし第2回をやらなければそれ以上被害が大きくならないのでまぁ、とりあえず1回やってみようかなと思っていた矢先に「リコー杯女流王座戦」が開催されると聞き、「こんなに大きな棋戦が立ち上がるのなら、この棋戦を全力で応援することにしよう」と思うに至りました。
お金のことよりも、時間がかかるというのが問題点でしたし、それよりも個人でできることと、企業でできることでは比較できないぐらいの差がありますからね。
リコーの馬上さんのブログ
「ぐれーとうまくんのComfortZoneを超えて」の
「女流棋士論」に『リコー杯女流王座戦』をつくるに至る経緯が書かれていますが、ここに書かれている内容がホントに自分が思っていた事と重なる部分が多かったです。
馬上さんが携わっている棋戦なので間違いなく成功すると思います!
ただ、棋戦立ち上げの夢は完全に捨てたわけではありません☆
まぁ、色々と協力してくださる関係者の方が必要ですけどね
トップページへ