2011年1月22日(土)東京八重洲・日東紡ビルにて開催された、「勝又教授の『コンピュータ将棋最前線』~クラスタシステムと“あから2010”の思考~」のレポートです。
この講演会に申し込んだ際、このブログで以前掲載した
「清水女流王将対あから2010」のレポートをご覧頂いていたので、話がスムーズに進みました。
そして
「今回の講演会もブログに掲載お願いします」と公認頂きましたので、バリバリ掲載させて頂きます。

会場は、八重洲ブックセンターのほど近くにあるこのビルです

休日なので、非常口みたいな所が入り口のようです

勝又清和六段による指導対局
講演会の開始時刻は15:30~ですが、12:30~指導対局が行われています。

上野裕和五段による指導対局

中村真梨花女流二段による指導対局

感想戦をしている勝又六段
勝又教授の感想戦はとても丁寧で、コンピュータ将棋講演会とのこともあってか、手の評価を数値化して教えて頂きとてもわかりやすかったです。

そしてなんと! 私が指導対局を受けた後、「第23期竜王戦第2局」の局面をパソコンで見せて説明して頂きました。

ただ、これはたまたまパソコンが近くにあったのと、局面を説明するのにいい題材があったからこのようなことがあったわけで、勝又教授に指導対局を受けた後に必ずしもこういう事があるわけではないと思います。
「Bonanza」で遊ぶこともできます

こちらは
「AI将棋」

講演の本番でも予定されている「あから/100」(あからひゃくぶんのいち)対人間のリハーサルを兼ねて、会場に来ていたNECソフト将棋部・主将の相野(あいの)さんとデモンストレーション対局が始まりました。

振り駒の結果「あから/100」が後手になりました
手前にいるお方が山下宏さんで、奥でパソコン操作しているお方が保木邦仁さんです。

会場前方にあるスクリーンに局面が映し出されています

対局開始
対局が始まれば、保木さんは観戦モードです。

指導対局を観戦する保木さん

終局図
あから/100が見事勝利を収めました。
あから/100側から見た画面となるので、盤面は反転しています。
part2に続く
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