
2010年12月10日(金)に都内のホテルにて行われた「第58期将棋王座就位式」のレポートです。
しかし今回は、羽生王座の控え室に入らせて頂けるとのことだったので、別フロアの控え室へGO!!!
いやー、でも超ドキドキもんです。
もう、心は乙女です。キャー!!!!

ここが羽生善治王座の控え室
「王座御控室」と書いてあります。まるで世界の王って感じです。
この前で待ちます。
いやー、何ですかこの体育館裏に呼ばれたようなシチュエーション☆
胸の鼓動の高まりが止まりません♪
しかし、テレビや新聞の取材などが詰まっているようです。
いや、全然待ちますよ。もう何時間でも。
しばらくすると、米長邦雄会長自らが
「どうぞどうぞ、こちらへ」と控え室に案内して頂けるという運びに。
ホント、もう恐縮です。
控え室に入ると、話は米長会長対コンピューターのお話に。
ん? 週刊現代の連載でも書かれていましたが、
米長会長ホントにコンピューターと対決されるんですか?
その真偽は
「中央公論 2011年 1月号」をご購読ください。
「将棋王座就位式」と将棋が付いているのは、
囲碁にも同じく
日本経済新聞社が主催する王座戦があるからです。

允許状(いんきょじょう)
フツーに置かれています。触れますよ! いや、触りませんけど!

その横に置かれていた王座賞
王座という駒があるんですが、真正面から見ると屈折で3つに見えますね。

横から見たらこんな感じです

式次第

本日の主役、羽生善治王座がご入場されました

リボンを付けて貰う羽生王座

イスに着座する羽生王座

知っている方を見かけたのか、笑顔の羽生王座

久しぶりに会う方を見かけたのか、少し驚く表情をお見せになる羽生王座

式が始まる時刻が近づいてきました
part2に続く