
羽生善治名人「インターネット中継は、タイトル戦は全部ですし、大きな対局はリアルタイムで全国の皆さんにお伝えできるようになっています。また、最近は携帯電話でも見られるようになっています。ここからちょっと宣伝の時間が始まるということになっていてですね。担当している遠山さんがいるので、持ち時間3分ぐらいで、携帯サービスについて説明させて頂きたいと思います」

遠山雄亮四段「棋士の遠山です。皆様今日はご来場頂きましてどうもありがとうございます。せっかくの羽生名人のお時間を頂いてしまいまして、申し訳ないんですけれども・・・日本将棋連盟で始まりました
『日本将棋連盟モバイル』という携帯事業の話をさせて頂きたいと思います」
と、しばらく「日本将棋連盟モバイル」の話をしていたら・・・

中村修九段
「えー!長い! みんな羽生さんの話を聞きに来てるんだから」と言いながら、乱入!

遠山四段は話を途中で切り上げ
「・・・よろしくお願いします」と言って、控え室に戻りました
とは言うものも実は2分ちょっとしか使ってなかったんですよね。
まぁ、
「お約束」ってことで☆

羽生名人
「先輩の厳しい指摘があって中断してしまいましたけど」で、会場に笑いが!
続いて、羽生名人が代わりに「日本将棋連盟モバイル」についてのお話をされました。

「あちらで、指導対局ですとか、席上対局ですとか色々な催しがありますので、お盆の暑い日ですけれども、ぜひこれから後も、明日も楽しんで頂けたら嬉しいなと思います」

「それでは、時間になってしまいましたので、終わりにしたいと思います。ありがとうございます」

中村九段「みなさん、ご静聴ありがとうございました」

中村九段「
なんか、どんどん人がいなくなってしまいますが・・・この後、臨時で勝又六段による子供さん向けの将棋講座をやろうかなぁと思ったら、
子供さんからいなくなりましたけど・・・」で、会場に笑いが!

佐藤康光九段のサイン会

サインを書いた後、握手をする佐藤九段

先ほどとは打って変わって真剣な表情で指導対局をする佐藤紳哉六段

指導対局をする佐藤康光九段