
控え室に戻る佐藤紳哉六段
胸の名札もご自身で作られたようで
「ちゅーりっぷぐみ しんや」と手書きで書かれています。

鈴木環那女流初段「さっき、控え室にカツラが・・・いや、かぶり物が4つぐらい置いてあって、髪の毛がいっぱいあって食事しづらかったです」
確かにそれは気になりますね。

鈴木女流初段「あと、名札があって
『婚活中』という名札と
『本日の主役』って書いてある名札があったんです」

鈴木女流初段「質問を持ってきてくれたみたいなんですけど、字も幼稚園児みたいで、ちょっと読みにくくて・・・甲斐二冠という所もひらがなになってるんですよね」

鈴木女流初段「
『かいにかんは、あと6つたいとるをとったら、やかんになりますね』・・・2足す6で8。やかん・・・」
「・・・・・・」うなずくだけの甲斐智美女王・女流王位

鈴木女流初段
「かいさんのすきなかいはなんですか?」
甲斐女流二冠
「いや・・・意味がわかりません」

鈴木女流初段「で、話を元に戻しまして・・・」
甲斐女流二冠
「何の話してましたっけ?」

【そろそろ時間】というカンペが出ました
鈴木女流初段「残念なんですけど、そろそろ時間になったようですね」

鈴木女流初段「佐藤六段のおかげであっという間に過ぎましたね」

鈴木女流初段「女流二冠になられて、今後の目標はなんですか?」
甲斐女流二冠
「二冠になれたのも、ずっと応援してくださった皆さんのおかげだと思っておりますので、これからも皆様に楽しんで頂けるような将棋を指せるように頑張りたいと思います」

鈴木女流初段「どうもありがとうございました」

鈴木女流初段「環那の部屋はここまでです」

次のイベントに備えて、最前列にお子様用の席を一列設けます

イスを並べるのを手伝う、瀬川晶司四段と香川愛生女流1級
part7に続く