
またも「次の一手」
お客さんが考えた「候補手」を勝又清和六段から受け取る佐藤康光九段

3つ目の「候補手」を考慮する佐藤九段

長考しているので、船戸陽子女流二段から
「秒読みされますよ」と言われる佐藤九段

「候補手」が決まって、書き始めますが・・・

誰にも見られないように大盤の裏で書きました

「候補手」を書き終えた佐藤九段

ひとつ目の候補手は「△7七銀成」

2つ目の候補手は「△4二金」

3つ目の候補手は「△6九飛」

観客の多数決により決まった「次の一手」は「△6九飛」でした

この手はあまり良い手では無かったのか、苦しくなる佐藤紳哉六段

記録係の香川愛生女流1級も「はぁ~」っていう感じでしょうか
ピシィィィッッッ!!!
田村康介六段が指した手で佐藤六段の顔が一層苦しそうになりました
ぺシィィィッッッ!!!
と無情に対局時計を押す香川女流1級
part4に続く