
続いて、ピノー・ジャックさん
ちなみに、この大きく写っている後頭部は遠山雄亮四段です。
1.将棋との最初の出会い
2.チェスと将棋の違い
3.チェスプレーヤーとしてどのように将棋の未来が見えるのか
という3つテーマでお話されました。
その中の1つ目をご紹介します。
「25年ほど前、日本に来たばっかりの時です。私がチェスを出来るという事を知り妻のおとうさんが将棋を教えてくれました。妻のおとうさんは、妙なことに価値のある自分の駒と価値があまりない私の駒と交換しました。そして、取った駒を丁寧に並べました」
「突然、その駒を将棋盤に戻しました。
驚きました。
『これは冗談でしょう!?』」
「妻のおとうさんにとっては、取った駒を使用できるのはあまりにも自然だったので私に教えていなかったのでした。もちろんボロボロに負けました。そういうニガい想い出のおかげで、今はもう少し強くなったかも知れません」

続いてHIDETCHIさんこと、川崎智秀さん

「みなさんこんにちは。川崎と申します。始めたのは2年前ですね。ちょっとしたきっかけなんですけど
YouTubeで何か世界に発信出来ないかなぁと思った時に自分の趣味の将棋を伝えるというのを思いつきまして始めたというのがきっかけです」

「全部で6コのシリーズ、220本ぐらいの映像があります」
「将棋のルールだけではなく、将棋界とか将棋に関することを伝えるという形にしました」

「例えば、4番目の『駒をかっこよく扱う』あるいは、21、22番目の『礼儀作法』ですとか『盤駒を使ったその他の遊び』や『工芸品としての駒』を紹介したりという形で将棋と言うものを網羅しました」
「今はこれを完結しまして、残り5つのシリーズを順次配信しております」

視聴者の内訳
「英語で解説していますので、アメリカやカナダが多いですが、ヨーロッパの方も多く観ていてくれて、ドイツ、ポーランド、イギリス、フランス、イタリアなどに人気があります。南米ではブラジル、チリが非常に多いです」

視聴者からのコメントで多く見られるもの
「NARUTO」を観て将棋に興味を持った方が大変多いみたいです

国際ネット対戦サイト
「81Dojo」のご紹介

「81Dojo」を開発するに至った経緯の説明
81Dojoの登録・使用方法チュートリアル
HIDETCHIさんご本人が、動画で日本語にて詳しく説明してありますのでわかりやすいです。

「81Dojo」では国際ネット棋戦も開催されています
81Dojoの新機能チュートリアル
最近、どんどん新しい機能が増えてきています。

パネルトークを終え、席に戻る川崎智秀さん
part5に続く