
梨沙帆さん「駒doc.」を持って登場

「わたしとどうぶつしょうぎ」のコラムについて説明している梨沙帆さん

石崎佳代子さん「学業との両立はどうでしたか?」
藤田綾女流初段「対局とかで学校を休んだときに、授業が出られないのでその分の遅れを取り戻すのが大変でしたね」

石崎さん「大学生活が将棋に後で役に立ったことはありますか?」
瀬川晶司四段「直接は無いですけども、将棋以外の友達ができるのがすごい財産かなと思いますね」

石崎さん「今、中村四段がすごく大きく頷いてましたけど」
中村太地四段「ボクもそう思いますね。将棋の棋士同士では話さないようなことも大学の友だちとは話したりもします」

石崎さん「将棋の勉強は1日どれくらいしたんですか?」

瀬川四段「小学校6年から中学2、3年生ぐらいは将棋のことばっかりでしたね。寝ても覚めてもというか。学校の授業以外は将棋でしたね」

石崎さん「部活とかはされなかったんですか?」
瀬川四段
「部活は、帰宅部で」
石崎さん「将棋の勉強にかけてたんですか?」
瀬川四段「かけるって程ではないけど、そうですね」

石崎さん「藤田さんはどうでしたか?」
藤田女流初段「小学生の頃は学校から帰ってきたらすぐ将棋の勉強をして、1日4、5時間ぐらいはしてましたね。

藤田女流初段「日曜日は将棋道場に通って、
瀬川先生に教えて頂いた事ありましたよね?」
そう言われるも、反応が鈍い瀬川四段

藤田女流初段
「もしかして、忘れましたか?」
「いやいや、思い出しましたよ」と慌てる瀬川四段

石崎さん「中村四段はどうでしたか?」
中村四段「今のお二方はすごい勉強されてましたけど、ボクは小学生の頃は土日に将棋クラブに通うくらいで、平日とかはそんなにやってなかったですね」
part13に続く