
中村桃子女流1級「将棋を始めたのはいつ頃からですか?」

長沢千和子女流四段「私は中学2年生からで、15歳でプロになりました」

中村女流1級「早いですね」
「早かったですね。そこからあんまり伸びてないですね」という自虐ネタで笑いを取る長沢女流四段

井道千尋女流初段「私は6歳に覚えて、中学1年生の時の中学選抜の大会でプロになりたいと思いました」

中村女流1級「その時の女子の部の優勝者が貞升さんなんですよね?」

貞升南女流1級「はい。運良く。全然戦法知らなかったんで、棒銀一本で優勝したって感じです」

中村女流1級「今でも結構棒銀指しますよね?」
貞升南女流1級「そうですね。棒銀は良く指しますね」

中村女流1級「
『駒桜』のイベントで今後やってみたいことはありますか?」

長沢女流四段「こういうイベントの時に歌を歌ってみたいですね」
長沢女流四段は「山あじさいの唄」というタイトルのCDを出された事があるそうです

井道女流初段「私は、将棋がたくさん指したいですね。特に1対1で指したいです」

貞升女流1級「私も将棋指したいですし、駒桜のブログ3位なんで、久津さんに追いつこうと思って頑張りたいです」
1位の竹部さゆり女流三段の更新数は飛び抜けているので、さすがに1位に追いつくのは難しいと思ったんでしょうね。

中村女流1級「最後に杉本先生に
『駒桜』について一言お願いします」

杉本昌隆七段「普及面では女流棋士にはかないませんので、これからもどんどん活躍していただいて、対局はもちろん普及の方も今まで以上に頑張ってもらいたいです」

「ありがとうございました」

「この後、午後3時30分より席上対局、澤田真吾四段対矢内理絵子女流四段の対局があります」
part9に続く