2010年8月21日(土)にマイナビルームにて開催された「駒桜将棋まつり」のレポートです。

会場内のメインステージ

右側

開場後、開始まではしばらく時間があるので会場内をブラブラとすると、PSPソフト
「東大将棋 名人戦道場」の体験コーナーがありました。

見本のケースとチラシ
現役の歴代名人が並んでいます。この並び順はシュールですね。

予約者の中から抽選で当たる羽生名人の色紙

毎日コミュニケーションズの物販コーナー

書籍がズラリと並んでます
「激指定跡道場2」を購入しても

抽選で羽生名人のサイン色紙が当たります

窓際の席を見ると・・・目を疑いました。ここで羽生善治名人が対局を!?

本日司会の山田久美女流三段

本日出演される女流棋士が入場

続々と入場されます

中央にいる伊奈川愛菓女流1級は現在休場中なのでイベントに出るのは久し振りです

スペシャルゲスト羽生善治名人のご入場

山田女流三段「駒桜について一言お願いします」
羽生名人「発足して間もないですけど、女流棋士の皆さんがファンの皆さんとの交流や普及などの機会を増やしていこうとして発足した駒桜ですから、ぜひみなさんで育てていってください」
羽生名人から勧誘のお言葉です。まだ入会されていない方は是非。
詳しくは
駒桜公式サイトへ

「ありがとうございました」
ここで一旦退場し、最初のイベント、ペア将棋の準備へ

ペア将棋の対局者、左から村中秀史六段、高群佐知子女流三段、安食総子女流初段、西尾明五段

村中六段「ペア将棋はやったことなくて不安です」
高群女流三段「私の棋風に合う人があまりいなくて、過去に何回かペア将棋やったんですけど、とても大変で主人(塚田泰明九段)と組んだ時も
『2度とやらない!』と思ったんですけど、息が合うといいなと思います」

安食女流初段「ペア将棋は男性棋士と組むのは初めてです」
西尾五段「ペア将棋は初めてなので、自分の手番かどうか確認しながら指したいと思います」
このお2人は青野照市九段門下で兄弟弟子になります

解説の羽生善治名人
「ペア将棋だとさらにめまぐるしい展開になるので、展開が激しくて面白くなると思います」

聞き手の矢内理絵子女流四段
このペア将棋は1回3分の相談タイムを取ることができます
山田女流三段「相談タイムはどのタイミングで取るのがいいですか?」
矢内女流四段「迷ったところで取ります」
part2に続く