19:00
休憩終了の時刻ですが、「次の一手」の集計が長引いているようでもうしばらくかかりそうです。
会場を見渡すと参加者も増えていて150人以上は入っている模様。
19:08
ようやく「次の一手」の集計が終了。
ちなみに私は無難に「▲6三と」で提出しました。
開票結果
▲6三と・・・78票
▲7七玉・・・44票
が上位2つで、その他に▲7七金引、▲6五歩などがあり、
少数投票としては▲4四桂・・・3人、▲5六銀・・・1人がありました。
正解手である羽生名人の89手目は「▲6三と」でした。

舞台を降りているのでちょっと見にくいですが、正解者の中から10名を引く里見女流二冠
正解手が1番人気だったためプレゼントが当たる確率も当然低く、プレゼントの当選にはなりませんでした。
里見女流二冠の後ろにあるスクリーンは「名人戦棋譜中継」を映し出しています。
メインスクリーンの両サイドに棋譜中継画面が写っています。
「次の一手」出題中は当然更新ストップ。

勝又教授にススメられた羽生名人の最新作
「変わりゆく現代将棋 上」を
手にする里見女流二冠
羽生名人の表紙がカッコイイです。

19:22
里見女流二冠のマイクの電池が切れたため、マイクを里見女流二冠に渡し地声で解説を続けた勝又教授
2分後マイク交換。
ここでの両対局者の残り時間は、羽生名人1時間、三浦挑戦者39分。
1日目は羽生名人が時間を多く使い、2日目の午後で残り時間が逆転するというのが、今シリーズのパターン。

19:29
98手目 三浦挑戦者の考慮中
長引きそうなので、第3局の111手目▲1五角と三浦挑戦者が角を打った局面について解説
19:38
解説が終われば1手進むかと思っていたが、進まず。
名人戦の第5局目は大阪で行なわれる予定で、里見女流二冠は生観戦する予定だったそうです。
里見女流二冠の
「大阪に行きたい」発言により、次第に会場の雰囲気が三浦挑戦者乗りに。
勝又教授が、ここで棋譜中継画面のコメントを読み上げる。
「三浦八段の残り時間30分」「残り時間20分」「残り時間19分」
「残り時間ばっかり書いてますね。
加藤(一二三)先生みたいですね」というツッコミで会場大爆笑。
勝又教授「大阪に行くためには何かいい手を」
里見女流二冠「・・・何か手を・・・お願いします」
三浦挑戦者が悩んでいるのと同様、お二人もお悩みのご様子。

19:50
三浦挑戦者がまだ考慮中ということで先日行なわれた「第20回世界コンピュータ将棋選手権」で優勝した「激指」と準優勝した「習甦」の対局を解説
この対局の解説に使用しているソフトは「激指」ではなく
「新・東大将棋 無双Ⅱ」です。
個人的にはこのソフトの盤駒のグラフィックが好きですね。
19:55
「激指」対「習甦」の解説が終わると、名人戦の指し手もようやく動き△5六金▲同金△同角と進みました。
part3に続く
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